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1.Q: 夜間手を挙げても、止まらないタクシーがあるのはなぜか?
A: 次の点が考えられます。
よくある状況
(1)夜間で暗いため、運転手が気づかない場合が多々あります。目立つように手を挙げると
よいでしょう。
(2)急に手を挙げられるなど、運転手がお客さんであることの認識が遅れた場合、スピードが
出ていて後続車等がいる場合は、安全のため止まりません。
(3)運転手は、前方に人が立っていると認識していても、手を挙げたのを見なければ止まりま
せん。運転中は、お客さんが手を挙げた瞬間を見逃す場合もあります。なるべく手を挙げ
続けましょう。乗車したいという意思表示は、明確に。
明らかに運転手が認識していて、止まることが出来る状況なのに行ってしまった・・・・
(1)客選びをしている運転手です。
ただ単に、お客さんの身なり等で判断している運転手です。長距離を狙っている運転手で、
近距離を嫌います。乗車拒否。
(2)運転手の中には、「何がなんでも、あそこの場所でしか乗せない・・・・」という運転手がいて、
繁華街の特定の乗車場所に向かっているタクシーです。途中で乗せたがらない運転手で、
これも乗車拒否です。
乗車拒否によく合う人
(1)女性、ホステスさん。
・・・・女性が必ずしも近距離にしか行かないとは限りません。
特にOLさんなどは、遠距離もあります。
(2)スーツを着ていない人。
・・・・まったく、どこに行くかわりません。
直ぐ止まってくれる人
(1)スーツ姿の男性サラリーマン。特に若者より年配者。
・・・・会社から出るタクシー乗車チケットを持っている人が多い。
しかし、遠距離であるとは限らない。
結論
お客さんは、乗せてみるまで何処に行くかはまったく分かりません。身なりで判断する差別
的な運転手の判断は、愚かとしか言えません。
続編 ⇒ おもしろタクシーQ&A Part1
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