Club-Taxi.com Music Selection
vol.3 Contemporary Jazz
THE QUINTET
V.S.O.P.

大好きな1枚 アコースティク・ジャズを再認識させたアルバム。白熱のライブインUSA ハービー・ハンコック他 V.S.O.P.はvery special one time performance の略
V
Ralph Peterson

エキサイティングなクインテット好きな1枚スイングジャーナル金賞受賞作

GARRETT5
Kenny Garrett

彼の前衛的なスタイルが好きだ。
Koln Concert/Keith Jarrett

ピアノ・ソロの名盤。即興演奏に圧巻
ピアノの音色が美しい。
My Song
Keith Jarrett

キースジャレットがカルテットでメロディアスに奏でる。
Gershwins World
Herbie Hancock

ジョージ・ガーシュウインの世界を
表現している名盤。ジャズ・ディスク大賞受賞作。
POSSIBILITIES/
HERBIE HANCOCK

超豪華メンバー揃いのアルバム。グラミー賞で最優秀男性ポップ・ヴォーカルを獲得したシンガー・ソングライター、ジョン・メイヤーの独特のヴォイス。クリスティーナ・アギレラの歌唱が良い。アルバムRIVERの布石となるアルバムではないだろうか。

RIVER:THE JONI LETTERS/
HERBIE HANCOCK

第50回グラミー賞「ベスト・コンテンポラリー・ジャズ・アルバム」(最優秀アルバム)を受賞したアルバムRIVER。フューチャリングしている女性ボーカルは、ジョニ・ミッチェル、ノラ・ジョーンズ、ティナ・ターナー、コリーヌ・ベイリー・レイ他。

Pilgrimage/Michael Brecker

2007年5月リリース 2007年1月に逝去したマイケル・ブレッカー。遺作となったアルバムで、PILGRIMAGE(聖地への旅)と名づけられた。豪華メンバー揃いで、全曲オリジナル。マイケルらしいパワフルな演奏は聴くほどに素晴らしい。

KILLER JOE/
ONE FOR ALL

現代のジャズメッセンジャーズ。ニューヨークジャズシーンで活躍するセッションマンが結成したバンド。フロント3管ブラスで現代のハードバップをあくなき追求。録音は良い。

La Sonrisa/ 田中 裕士

魅惑のソロピアノ。自身の音楽と美意識を表現した渾身の力を込めた快作。

SING SING SING 2010/
Manhattan Jazz Orchestra

MJO結成20周年記念とベニー・グッドマン生誕100周年記念の特別録音!!たまにはビッグバンドもいい。

Yuma In Style
Yuma

弱冠16歳の天才ピアニストのデビュー作。米ダウンビート誌から作曲賞、ベストジャズアレンジ賞、ベストソロイスト賞を受賞。

Walter Smith L
L

前衛的でかつ、シンプルなメロディ構成の印象。コンテンポラリーJazzの真骨頂。

BEAT THE BLUES
TARO KOYAMA

聴く人に勇気と希望を与えてくれ
る演奏。世界の名だたるジャズメンにも引けをとることがない。大野俊三(tp)参加アルバム

You Tube 視聴
SHUNZO OHNO
ALL IN ONE

「みんな一つの糸で繋がっている。人は皆一人。でもひとりじゃない。それぞれが負けないで、生き抜いていくことの尊さ。そして互いに思い助け合っての共同体なんだ。このアルバムコンセプトが、全ての曲に息づいている。」
アルバム解説より抜粋

BRAD MEHLDAU TRIO
DAY IS DONE

バラードジャズを美しくエキゾチックにかつ哲学的な曲調を奏でる。メルドー独特の世界観が堪能できる。お薦めの1枚。

HIROSHI TANAKA
TRIO TRANSITION

激情と哀愁のJAZZピアニストが放つ最高傑作。アルバムの「Before Then」がJAL 国際線 / 機内 Audio Program BGM (ch 26)に採用される。
Enter→ vol.4 Jazz Vocal
RETURN TO TOP INDEX
HOME TOP INDEX

CopyRight(C)2003-Future Club-Taxi Official